「病床43床の温もりある空間で、透析医療と心に寄り添う看護」
私たちは、長期療養と透析治療を必要とされる患者様が、その人らしい穏やかな時間を過ごせるよう、安全でアットホームな看護を提供します。
同一建物内のデイケアと連携し、暮らしを多角的に支えます。
病棟の特徴として、小規模な病床数だからこそ、スタッフ全員がすべての患者様の症状やその日のコンディションを深く把握し、小さな変化も見逃さない丁寧な看護を実践しています。
日常のケアとして、喀痰吸引、経管栄養、褥瘡予防、処置、排泄介助、清潔ケア、食事介助、入浴介助を行っています。
また、2名夜勤体制を導入し、「患者の安全確保とリスク管理」「医療・看護の質と業務効率の維持」「看護師の心身の健康維持と離職防止」を目的に働きやすい職場づくりに努力しています。
透析室の特徴として、透析を必要とする患者様に対し、安全な穿刺・シャント管理・水分管理を行うと同時に、ベッドサイドでの安楽な療養環境づくりに努めています。
また透析の患者様には、管理栄養士が透析食の調整や栄養状態の管理を行っています。
外来の特徴として、地域住民の日常的な健康を長い目で支える温かみのある医療を提供しています。
看護部長 馬場 博子
